女性向け パワーストーン ストロベリーク ォーツ
苺水晶物語・伝説・言いつたえ。元々、1960年にメキシコで発見され、主に宝飾品の市場で取引されていました。その後いくつかの鉱山が発見され、一般市場へも流通するようになりましたが、主産地であったカザフスタンの鉱山が閉山したことから、その希少性と価値が一気に高まっています。
ただし、チェリー・クォーツを高く売るのは簡単ですし、カザフスタン産以外で「苺水水晶」と呼ばれている石では安価なものもあるので、高いから(カザフスタン産)ストロベリー、安いからチェリー・クォーツ……と値段で判断するのはやめましょう。苺水晶は女性にとって最高の守護石のひとつと言われ、人を愛する気持ちを高め、素直に振舞えるよう促します。心身の疲労やブロックを和らげ、物事を前向きに捉えられるようにサポートしてくれるので笑顔も増え、さらに苺色の輝きが愛らしさと無邪気さを演出。周囲に優しく暖かなエネルギーを素直に向けられるので、自然と愛され上手にもなり、愛が循環していくといわれています。また、インクルージョンされているゲーサイト(文豪ゲーテ由来の名)は、予知能力や直感等の向上を促す意味もあるので、周囲と自分の立場の状況を瞬時に判断し、どう行動したら良いのかを教えてくれるはず。
「キュートなパワーは魅力を倍増し恋愛力アップ!」冬は周りのカラーも暗く沈みがち、そんな時にお勧めなのがこちらのアフリカン苺水晶。内側がらぐんぐんと魅力を引き出し、気付けば美しくまた注目度もアップ。一目ぼれ率がアップすること間違いなしです。
このストロベリークォーツが放つバイブレーションは、鼓動そのものです。真実だけを訴えてきます。生命を維持し、再生と進化を起こします。全てのチャクラに対応し、大きな変容を成し遂げる意識がこの意識と同調したとき、躍動のエネルギーが様々なブロックを破壊し、想像以上の成長と進化をもたらします。ルチルクォーツの一種。ゲーサイト(針鉄鋼)が入ることによって、イチゴのように見えます。好きな人に思いを伝えるときに効果的です。また、多くの人に好かれたいという人にもお勧めです。イチゴを思わせる、かわいらしい色合いです安く市場に出回っているものは、水晶を染めたものが多いそうです。実際、染めと本物とを見比べてみると、その違いに納得させられます。小粒ですがキラキラしていて存在感は十分あります。
元来、苺水晶と呼ばれるビーズや石は模造石で、人工ガラスのものが多かったのですが、こちらは正真正銘、天然の苺水晶。正式な名称は、「レピドクロサイトインクォーツ」といって、赤いインクルージョンが入ったクォーツになります。この赤がレピドクロサイトという鉱物で、苺を思わせる色合いなので、ストロベリーの名がついたのでしょう。
自分の思考によって生き方が変わる という自己啓発的なある意味、自己責任的な 世の中の流れがあるとしたらそんな中でも苺水晶は「でも 明るい未来が見えた方が頑張れるでしょ」と言って背中をそっと後押ししてくれるかのようなのです。
これに関しては2003年のツーソンのジェムショーでのレポートに同じような事が報告されていました。そのレポートによると、ツーソンのショーを見て回っている時に香港の業者のブースに苺水晶に似せた綺麗なビーズが並んでいるのを見て興味を示し、手に取ってみると苺水晶とはまったくちがい、質問をすると、\”チェリークォーツで水晶を熱処理をしたもの\”と言う答えでした。このビーズをサンプルとして購入し、ラボ(鑑別所)に持ち込み詳しく検査をしたところ、人工ガラスイミテーションだと判明したと言う事です。クォーツの中に内包物があるという点で、苺水晶はルチルクォーツと似たような性質を持ちます。水晶の中にインクルージョンがあるので、クリスタルの中でもパワーは強力です。ルチルクォーツが直感や霊的能力を高め、幸運を手にする力をもつのなら、苺水晶はそれを暖かな愛情で優しく後押しするような印象の石です
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